2025年卒から採用直結型のインターンシップが経団連加盟企業でも解禁されました。多くの企業でインターンシップの評価が採用に直結するようになり、高い評価を受けたいと意気込んでいる人も多いのではないでしょうか。
インターンシップで活躍するためには、第一印象でよい印象を持ってもらえる服装をすることも重要です。しかし、企業によっては服装自由だったり、指定が特になかったり、何を着るべきか悩んでいる人も例年多くいます。
みんなスーツのなかで一人だけ私服、もしくはその逆で、周囲に浮いてしまって集中できず、思うように活躍できないようなことは避けたいですよね。
この記事では、インターンシップの服装の選び方やスーツの着こなしについて紹介いたします。ポイントを押さえて、自信をもって参加してよい結果を得てくださいね。
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インターンシップとは?
インターンシップとは、学生が企業で仕事を体験したり、訪問したりする職業体験のことです。
インターンシップは学生側・企業側のどちらにもメリットがあります。学生側はインターンシップを通じて、企業の風土・社風・仕事内容の理解を深めることができます。
また、企業側も人材の発掘・離職防止・事前の人材育成に繋がるため、インターンシップを導入する企業が増えています。
インターンシップのスーツ・服装マナー

続いて、インターンシップの服装マナーを見てみましょう。インターンシップの服装で押さえておきたいポイントは、以下の通りです。
・服装の指定どおりに
・基本はスーツ
・服装自由=オフィスカジュアル
大前提、よほどだらしない服装でない限り、服装だけで合否をつけるようなことはほとんどありません。そのうえで、悪い第一印象を与えないための考え方として参考にしていただければと思います。
服装の指定どおりに
服装の指定がある場合は、指定通りの服装で参加しましょう。服装の指定で多いのは以下の3つです。
・スーツ
・私服
・自由
「服装:スーツ」であればスーツ、「服装:私服」「服装:自由」であればオフィスカジュアル(ビジネスカジュアル)を着用しましょう。
オフィスカジュアルに明確な定義はありませんが、「スーツほどフォーマルではないが、ビジネスシーンでも通用する服装」を指します。
男性であれば襟付きのシャツに、ジャケットとパンツ(色違い可)を合わせたスタイルがイメージされることが多いです。
女性であれば、シンプルなブラウスにミディアム丈のスカートやパンツ、上はジャケットやカーディガンなどを合わせたスタイルがイメージされることが多いです。
指定がない場合はスーツ推奨
指定がない場合は、企業側もこだわりがなく、どんな服装でも気にしていないことが多いです。ただ、自分が浮かないことやパフォーマンスを発揮することを考えると、スーツで参加することをおすすめします。
理由は、私服の人が多い中でスーツ着用していても「前後に他の予定があるなど事情があるのかも」と想像しやすいため自分でも居心地悪さを感じづらいですが、スーツ着用のなかで私服だと「この場に合っていないかも」と服装に不安を覚えてしまうことがあるためです。
私服で悪い浮き方をしてしまったり、服装が不安で満足に力を発揮できなかったりするリスクを考えると、服装指定がない場合はスーツを着用していくとよいでしょう。
インターンシップのスーツ選びのポイント
ここからは、インターンシップにおけるスーツ選びのポイントについてご紹介します。
・黒/紺のリクルートスーツが基本
・機能面をチェックしよう
・オールシーズン対応がおすすめ
1つずつ解説していきます。
黒/紺のリクルートスーツが基本
就活用のスーツを選ぶなら、色は黒もしくは紺色、柄は無地のリクルートスーツが基本です。日本の就活では、リクルートスーツ=黒/紺・無地のスーツが定番となっています。
他の色を選んでも問題ありませんが、間違いない色選びがしたいという場合には、まずは黒か紺色のスーツを1着持っておきましょう。リクルートスーツであれば、インターンシップを終えてからの就活でも使えます。
機能面をチェックしよう
普段着慣れていないと、スーツを着ているだけで疲れてしまうこともよくあります。リクルートスーツは長時間着用する場合もあるので、見た目だけでなく機能面も重視するのがおすすめです。
ストレッチ性があると、動きやすく快適な着心地をキープできます。また、汚れがついてしまった時に自宅の洗濯機で洗えるウォッシャブル機能もとても便利です。自宅で洗えるのでクリーニングにだす回数も減り、とても経済的です。
オールシーズン対応がおすすめ
もちろん、春夏用・秋冬用と分けて用意するのも1つです。しかし、リクルートスーツは就活のシーズンにしか着用しない方が多いのではないでしょうか。
着用頻度が高くないのであれば、季節を問わず着用できるオールシーズンのものが便利です。
インターンシップスーツの着用マナー
ボタンマナー
まず押さえておきたいポイントの1つが、ボタンマナーです。ボタンに関しては、男性と女性で着用マナーが異なります。
男性は「アンボタンマナー」といって、1番下のボタンを外しておくことが基本の着こなしです。 また、腰かける際には全てのボタンを外すことがマナーであるとされています。ただし、インターンシップや就活の場面は、1番下のボタンを外しているだけでも問題ありません。
レディースのスーツは、2つボタンの「テーラードジャケット」が基本になります。テーラードジャケットを着用する場合、ボタンは全て留めましょう。
胸囲
ボタンを留めた時にキツすぎず、少し余裕があるサイズを選ぶのがポイントです。
胴回り
ボタンを締めた際に、ジャケットにギリギリしわが寄らない程度のサイズがおすすめです。大きすぎてもルーズな印象になるため、ボタンを締めた際に、ジャケットと胴体の間にこぶし一つ分入るほどの大きさが目安となります。
女性の場合は、ボタンを留めた時に適度にシェイプされたシルエットのものを選ぶのがおすすめです。
また、ジャケットのサイズを選ぶ際も、スラックス/パンツを履いた上でバランスをチェックしましょう。上下着用した際に、違和感のないシルエットにすることが重要です。
着丈
男性の場合、ヒップの3分の2程度が隠れる着丈が目安です。
女性の場合は、パンツスタイルなのかスカートスタイルなのかでやや異なりますが、ジャケットの裾がヒップトップにかかる程度が一般的な目安となります。スカートの場合は、もう少し短くても問題ないでしょう。
袖丈
男性の場合、スーツのジャケットの袖丈は、親指の先から11cm〜12cmの位置に袖口がある状態が理想だとされています。もしくは、ジャケットの袖口からシャツの袖が1〜1.5cmほど出ている状態がバランスよいとも言われています。
女性の場合、ジャケットの袖口から、ブラウスの袖が出てはいけないと言われており、ジャケットで隠れる袖丈が目安です。手首から親指の付け根の間に、袖丈がくるようにして、ジャケットの袖口から覗かない長さにしましょう。
スラックス・パンツ丈
男性の場合、スラックスの裾が靴の甲に触れる程度が目安です。清潔感と落ち着きのある印象になります。
女性の場合、フレアパンツならパンプスのヒールが少し隠れる程度、ストレートパンツならくるぶしが隠れる程度のパンツ丈を選びましょう。
スカート丈
スカート選びでは、立った時に膝が半分ほど隠れる丈感が目安です。座った時は、膝上5㎝程度が目安となります。
【メンズ】インターンシップのおすすめアイテム
男性の方におすすめしたいのが、SUPER TOUGH 100’sのパンツスーツです。シワ・摩擦に強い素材を使用しており、耐久性とストレッチ性を兼ね備えた高機能の1着となっています。
トレンド感のあるシルエットでありながら、着やすさ・動きやすさを体感できる高品質な仕上がりです。
他にも、就活用のリクルートスーツ特集や、就活アイテムを以下のページで紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください!
インターンシップのスーツ・服装マナーを押さえて活躍しよう
インターンシップの服装マナーやスーツの選び方、おすすめのアイテムをご紹介しました。インターンシップに参加する時の、服装選びのお役に立てたら幸いです。
就活の入り口ともいえるインターンシップでは、就活シーズンにずっと使える機能性の高い一着を選ぶようにしてみてください。服装を万全に整えて、自信を持ってインターンに参加していきましょう。
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